●1970年〜1980年代に、スイス全土で走っていた、スイス連邦鉄道(SBB)の各駅停車車両(レギオナールツーゲ)のシートに使われていた素材を使用して作られております。「ツークフォーゲル」とは、日本語で”さすらいの旅人”のような意味があり、20代以上のスイス国民には、とても馴染み深い車両のシートです。素材の数も限られているため、日本ではなかなか手に入れることができない逸品です。
●カーレントーベルコンセプト・『品質については、量産より質重視』・私たちは作れる数だけを作ります。大型機械を導入すれば、生産能力は上がるでしょうが、現行の品質を保つことは出来ません。従って、あくまでも手作業にこだわり続けます。12人の職人の作った製品を一人の品質管理者が1つずつチェックするのもそのためです。
●サイズ320mm×250mm×90mm







